アタラとデジタルインテリジェンス、マス広告を含む「トータルアトリビューション分析手法」開発で提携

<企業リリース情報>

平成24年5月23日
アタラ合同会社

アタラとデジタルインテリジェンス、マス広告を含む「トータルアトリビューション分析手法」開発で提携

マーケティングテクノロジー開発企業のアタラ(本社:神奈川県横浜市、CEO:杉原剛)と、総合デジタルコンサルティングを提供するデジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:横山隆治)は、マス広告を含む、広告効果の評価に関する「トータルアトリビューション分析手法」の開発領域で提携することに合意しました。

アトリビューション分析を提供できるアタラが、デジタルマーケティングとマス広告の知見を有し、総合的なデジタルマーケティング・コンサルティングを提供するデジタルインテリジェンスと提携することにより、まず、リスティング広告やディスプレイ広告といったデジタル広告、ソーシャルメディア、自社サイト、CRMなどを含む、デジタル施策を横断したアトリビューション分析を共同で提供します。これに加え、マス広告を含む広告全般を統合したアトリビューション分析手法を共同で研究・開発していきます。

これまで、分析が難しかったテレビ、新聞、雑誌、ラジオといったマス広告やOOH(屋外広告・交通広告)も、アトリビューション分析の対象とすることで、マーケティング目標に対する各媒体の貢献度を正確に測定、評価できるようになります。広告主はこれまで以上に、自社で設定したKPIに対する各広告の効果を知り、より正確に広告を評価できるようになるため、効率的な広告出稿の統合管理が可能となります。

また、リスティング広告やDSPを利用した入札型ディスプレイ広告の運用、Web解析やアトリビューション分析などのスキルをもつ人財の育成にも注力します。単一分野の専門知識だけでは、企業のマーケティング効果の最大化が困難になっています。各施策を効率的に運用し、それぞれの特徴を理解した上で評価し、最適な予算配分をおこない、適切なタイミングで適切な施策を投下できる人材を育成します。

さらに、取得したビッグデータを解析し、顧客情報に関連づけた大規模なマーケティングデータ分析も実現します。広告・CRM・ソーシャルメディア・自社サイトの顧客ID、会員ID、メールアドレス、クッキー、ソーシャルアカウントを結びつけ、ビッグデータ解析による次世代マーケティングデータの分析と有効利用を推進します。

アタラは、アトリビューション分析のリーディングカンパニーです。独自のアトリビューション分析メソッド「アトリビューション・スコア」「アトリビューション・ランク」を開発し、適切な予算配分でマーケティング・キャンペーンの全体最適化を支援する、アトリビューションコンサルティングサービスを提供しています。
アタラでは、デジタル広告だけでなくマス広告を含むトータルの広告データを活用した、新しいアトリビューション分析手法を開発してまいります。

ATARA, LLC(アタラ合同会社)
[代表者] CEO 杉原剛  [設立] 2009年09月10日  
[URL] http://www.atara.co.jp/
[所在地] 〒225-0004 神奈川県横浜市青葉区元石川町3712-12-D
[事業内容]・Webを活用したテクノロジー・ソリューションの開発 ・Webマーケティング戦略立案、導入、運用コンサルティングサービス ・企業のデータ分析コンサルティングサービス
■報道関係の方のお問い合せ先  広報担当  直井(なおい) E-mail: pr@atara.co.jp
■サービスに関するお問い合せ先  セールス担当  有園(ありぞの) E-mail: sales@atara.co.jp

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