ガジェット情報ブログの「ギズモード・ジャパン」記事広告を対象に効果測定、アトリビューション分析を実施

「ギズモード・ジャパン(Gizmodo)」の記事広告の効果を可視化する取り組みとして、特定の記事広告を経由したコンバージョンパスデータを分析した結果が公開されている。

※ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/

ニュースリリース
http://www.lockon.co.jp/release/2803/

分析結果の紹介ページ
http://www.mm-lab.jp/article/599/

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【アトリくんの視点】
記事広告を経由したコンバージョンパスデータを分析したケースとして注目してみました。ニュースリリースや分析結果の紹介ページだけでは「ビュースルーコンバージョン」「直接効果」「間接効果」といった用語の定義・使われ方や数値に若干不明な点がありますが、「非常に効果的な記事広告であったと言えると思います」と結論づけられています。昨年から、記事広告やバナー広告のアトリビューション分析に注目し、導入し始めているメディアが増えてきているという事実は、一方的なメディア視点ではなく広告主視点で自社の広告メニューを見ることがより一層求められていることを示していると思われます。そして広告主が描く全体シナリオの中の一メディアとして適切なソリューションをタイムリーに提示できるかが今後は重要になりそうです。

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