<海外事例>GoogleとMarketShareによるPanasonicのオフライン-オンライン-店舗売上をカバーしたアトリビューション分析結果

GoogleとMarketShareが欧州Panasonicのキャンペーンにおいて、TV、Google系メディア(Search、GDN、YouTube Ads)が店舗売上にどのようなインパクトを与えたかをアトリビューション分析。その詳細な結果が報告されている。

キーポイントは以下の通り(以下翻訳):

  • 小売店におけるPanasonicのデジタルカメラの店舗売上はキャンペーン期間中4%増加。
  • Product Xの店舗売上はブランドマーケティングキャンペーンによってドライブされ、オンライン広告の貢献度は40%(だが、キャンペーン予算の15%しか使っていない点が特筆される)。
  • TVに比べ、オンライン広告のほうがリターンが高い結果となった。Product Xにおいて検索連動型広告のROIはTVのそれよりも9倍高かった。検索連動型広告の次はYouTube広告(プレロール型)でProduct Xのオフラインでの売上の13%に貢献する形となった。
  • 今回いい形でキャンペーンは実施されたが、メディアミックスを最適化することで同じ予算額で9%売上を増加させることが可能。

資料のダウンロード(PPT/PDF)も可能。
http://www.thinkwithgoogle.com/insights/library/studies/panasonic-online-to-store-case-study/

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