【国内コラム】2012年をちょっと振り返ると・・・「アトリビューション」について(業界人間ベムより)

2012年をちょっと振り返ると・・・
http://g-yokai.com/2012/12/2012-2.php

広告マンは今こそ自らのスキル改革を!デジタル&インタラクティブに発想するブログ「業界人間ベム」がデジタルマーケティングの2012年を振り返っている。

はじめにDSPの普及と課題に関し触れ、「アトリビューション」・「トータルアトリビューション」に関しても2012年を振り返った。
以下はその引用である。

“「アトリビューション」はバズワードとしてはかなり浸透したが、実践にもまだほど遠い。第三者配信サーバーでコンバージョンパスデータを取得するのはいいが、そもそもリ・アロケーションするために必須の入札コストデータなどを捕捉しておかないと意味がない。こうした整備がされ始めるのはやはり来年2013年からだろう。”

“当然、マス広告を含めた「トータル・アトリビューション」も今年認識はされ始めたが、実行に着手できるのは来年からとなりそうだ。デジタルのマーケティング装置を使って、ネットだけでなく、マーケティング施策全体の最適化を目指す流れは始まりつつあると言っていい。”

“そういう意味では、もろもろ本格的な動きは2013年に持ち越した。”

コメント