【国内コラム】72社のWEB担当者に聞くーアドテクノロジーなどの理解度、実施状況や導入意向について(AdverTimeより)

72社のWEB担当者に聞く
前編http://www.advertimes.com/20130115/article99031/
後編http://www.advertimes.com/20130116/article99108/

2012/12、雑誌「宣伝会議」がアドテクノロジーなどの理解度、実施状況や導入意向について大手メーカー・サービス業などを対象に72社のWEBマーケティング担当者に匿名のアンケートを行った。

その結果2013年のWEBマーケティング関連予算は、7割の企業が「増加傾向」または「前年並み」という回答を得られたという。

その中で、ディスプレイ広告配信のための統合プラットフォームである「DSP(Demand Side Platform)」・アトリビューション・ビッグデータなどのテクノロジー関係用語の理解度を調査した。
以下の図のような結果が得られている。

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アトリビューションに関しては全体の7割に当たる72人中51人が理解していると回答。しかし、10人は「聞いたことがあるがわからない」、6人が「聞いたことがない」と回答している。

そして、スマートフォンサイトの最適化・スマートフォン向けのアドネットワーク・DSP・アトリビューションに関し、その導入状況や実施意向に関しても調査し、以下の図のような結果が得られた。

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アトリビューションは現状では実施に至っているのは12社(16.6%)だが、「実施していないが興味はある」という回答が37社(51.3%)に上っている。

回答企業などその他の詳細に関しては上記URL並びに1月15日号の宣伝会議に掲載されている。

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