【国内最新情報】スケールアウト、流入キーワード別ターゲティングを実現するSearch eXtension(β版)をリリース

スケールアウトは2月6日、検索サイトから広告 主サイトへの流入キーワード別にユーザーを分類し、キーワード毎にターゲティング可能なサービス 「Search eXtension(サーチエクステンション)β版」の提供開始することを明らかにした。同社の広告配信プラットフォーム「ScaleOut Ad Platform」から提供される。

ScaleOut Ad Platformは、DSP/DMP/タグマネージメント/アドサーバー/第三者配信(3P AS)等を統合したプラットフォーム。

従来のユーザーターゲティングは訪問ページをベースに分類しているが、訪問ユーザーのニーズは把握しづらく、ターゲティング精度にも課題はあった。今回提供するSearch eXtensionでは、ユーザーが広告主のサイトに流入した際の自然検索および検索連動型広告のキーワード情報を取得し、キーワードごとにユーザーを分類した上でターゲティングを実現。

Search eXtensionではキーワードごとにユーザーを分類するため、例えば成約の見込み度合いの高いキーワードのユーザーに優先して広告を配信することが可能になるという。

2月11日より、ScaleOut Ad PlatformのDSPサービスにて利用可能で最低入札単価は1円。登録可能な検索キーワードは最大5000件となっている。

その他詳細は以下のURLを参照。

DSP経由でのディスプレイ広告の検索ワード・ターゲティングに特化したSearch eXtensionサービス提供開始
http://www.scaleout.jp/pr2255/

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【アトリくんの視点】久しぶりのアトリくんです!なるほど〜。これはおもしろい仕組みですね。「従来効果の可視化が難しかったView CV(バナー広告をクリックせず、閲覧した後にCVしたユーザー)は検索連動型広告側の同キーワードのCVRへの影響を与えるため、その影響度合いを見る事によりDSPの貢献を判断する事が可能となります。」→ここですよね。アトリビューションにおいても、より最適化をしやすくなると思われますし、リスティング広告従事者がやりやすい形を取っているため、代理店も取り組みやすいと思われます。よく考えてますね。

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