【News】GIZMODOとライフハッカーにおけるタイアップ広告の貢献度分析がWeb担当者Forumに掲載

ADEBiS等の広告効果測定システムを提供している株式会社ロックオンの足立愛樹氏によるコラムがWeb担当者Forumに掲載されました。テーマは、「純広告」ではない「タイアップ広告(記事広告)」の貢献度をどのように可視化しているかということです。GIZMODOとライフハッカーに出稿した企業様のご協力のもと、実際の数字を使って具体的に解説されています。

メディア掲載のタイアップ広告のコンバージョン貢献度は? GIZMODO&ライフハッカーのコンテンツアトリビューションを徹底分析

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/05/24/15180

分析の結果としては、「CVの比率はクリックスルーCV(21%)に対しビュースルーCV(79%)とビュースルーCVが大きく上回っていました」ということと、長期の分析の結果長期検討層であったユーザーが1ヶ月以上の潜伏を得てCVに貢献していたことや、公開後も継続的に検索エンジン中心に集客ができることから、「記事広告は各媒体の特徴に合わせ、短期、長期的視点での顧客エンゲージメント*向上を得意としたメニューである」という結論が出されていました。

*顧客エンゲージメント—-企業、商品やブランドに対する消費者との深い関係性のこと。

計測の条件と設定・直接CVと間接CVの数値から見る各媒体の特徴・メディアと読者層の違いから見えた媒体の特徴・2媒体同時掲載による相乗効果・長期間の分析etc…非常にボリュームのあるエントリーになっています。
詳しい内容は上記リンクよりご確認ください。

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【アトリくんの視点】記事広告からのCV(コンバージョン)586件を、クリックスルーCVとビュースルーCVに分解しているのはとても重要ですね。記事広告に接触していないユーザーからのCV数と比較すると、この586件がどのくらいの大きさなのか気になるところです。また、記事広告以外の広告やSNS、自然検索などとの組み合せの中で、記事広告がどのような価値を発揮しているのか(リーチを拡げているのか、CVRを高めているのか、コスト効率をよくしているのか、など)についても、今回の貴重な分析結果を礎にして、さらに掘り下げていきたくなりますね。期待しています!

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