イベント

【イベント】ad:tech Tokyo 2012 インテグレートブース「次世代デジタル・マーケティングの新しい指標! パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント」レポート(MarkeZineより)

次世代デジタルマーケティングに新たな指標をアトリビューション分析によるコンテンツ価値可視化PJ始動
http://markezine.jp/article/detail/16831

2012年10月30日、31日に開催されたad:tech Tokyo 2012において、インテグレートが開催したプレミアムセミナーのレポート。
先日発足した「パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメントプロジェクト」の概要や目的についてのセミナーで、プロジェクトの参画者である下記の4名による対談であった。

対談者:
株式会社インテグレート 代表取締役CEO 藤田康人氏
株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役 横山隆治氏
アタラ合同会社 取締役COO 有薗雄一氏
株式会社日本ビジネスプレス 代表取締役社長 菅原聡氏

記事は「これまでのデジタルマーケティングは最適化ばかりに注力され、需要を創造する視点が失われがちであった。本来の広告やPRの役割は、潜在需要を拡大し、未来の顧客を育成していくことであったはずだ。このプロジェクトは、いわばデジタルマーケティングの世界を広げる試みであり、再びマーケティングや広告の世界を面白くする可能性を秘めている。プロジェクトの検証結果は来年2013年2月頃に明かされる。期待をこめて、プロジェクトの結果が待ち遠しい。」と締めくくられている。

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【イベント】ad:tech Tokyoアトリビューションセッションレポート(DIAMOND IT&ビジネスから)

「解析テクノロジーの進化著しい今日こそ 消費者インサイトの見極め力が問われている 「アドテック東京 2012」二つのカンファレンスより」
http://diamond.jp/articles/-/28513

2012年10月30日、31日に開催されたad:tech Tokyo 2012でのアトリビューションセッションのレポート。

モデレーター:
株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役 横山隆治氏
パネリスト:
アタラ合同会社 取締役COO 有薗雄一氏
Fringe81株式会社 代表取締役 田中弦氏
株式会社資生堂 国内化粧品事業部 事業企画部
コミュニケーション戦略室 クロスメディアグループ 課長 葛西浩明氏
株式会社ブレインパッド 代表取締役社長 草野隆史氏

消費者インサイトに関するセッションとともに紹介されており、「人と人のつながりからインサイトを見出すために多くのデータをどう解析するか。それをビジネスのイノベーションにどう生かすか。」という今後のマーケティングを考える一つの方向性を紹介している。

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【講座】TATEITO社アトリビューション分析入門講座(2012/12/4予定)

受講締め切りは11/30。
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TATEITO株式会社のアトリビューション入門講座が開催予定。

<講座概要>
講座名      :アトリビューション分析入門講座
講師:      :アタラ合同会社 取締役COO 有園雄一
開催日      :12/4 (火) 19:30-22:00
主な教育手法   :講義、ワークショップ
実施場所     :東京23区内(渋谷、恵比寿近辺を予定)
募集人数     :50名 ※先着順
金額       :20,000円/人(税抜) ※税込価格21,000円
→ペア割り:2名1組お申込の場合は30,000円/組 ※税込価格31,500円
申込方法     :下記URL参照

TATEITO マナビト アトリビューション分析入門講座
http://tateito.co.jp/manabito_attribution_1204/

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【イベント】ad:tech Tokyoアトリビューションセッションレポート(MarkeZineから)

2012年10月30日、31日に開催されたad:tech Tokyo 2012でのアトリビューションセッションのレポート。

「アトリビューション・マネジメント:アトリビューションがもたらすマス広告も含めたマーケティング効果とは?」【アドテック東京2012講演レポート】(MarkeZine)
http://markezine.jp/article/detail/16714

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<海外イベント>Visual IQのCEO Manu Mathew が最も効果的なアトリビューションマネジメントをad:tech New York 2012で紹介

Visual IQ CEO Manu Mathew to Illuminate Most Effective Approaches for Marketing Attribution Management
http://www.marketwatch.com/story/visual-iq-ceo-manu-mathew-to-illuminate-most-effective-approaches-for-marketing-attribution-management-2012-10-31

アトリビューション専業ベンダーであるVisual IQのCEO Manu Mathewが2012/11/7にニューヨークで行われるad:tech New York 2012でなにが産業を形付け、どうやってブランドや代理店などがクロスチャネルマーケティングへの取り組めばよいかを最新のマーケティングアトリビューションの視点を通じ紹介する。

内容:”Next-Gen Ad Attribution: Make the Most of Effective Accountable Measurement”(次世代Adアトリビューション:効果を最大化する根拠のある測定方法 )というテーマで1時間のパネルディスカッションが行われる。
目的としては、マーケターに一番効果的なアトリビューションモデルを知ってもらい、将来像を見せることにある。

セッションのポイントは4つ

– アトリビューションがいかにしてどんなマーケティングタッチポイント(複数デバイスやオフライン環境でも)で機能するか
– いかにアトリビューションがマーケティング指標を再定義し、クロスチャネルの相互影響度、依存性、オンラインがオフラインの売上に与えるインパクトなどを理解できるようになるか
– アトリビューションが与えるマーケティングの組織、予算、パートナー間関係への影響力
– マーケティングの組織に対しアトリビューションの価値や利益増をいかに証明するか

である。

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パネルディスカッション日時:
2012/11/7 3:30pm – 4:30pm
場所 :
ad:tech New York 2012
モデレーター:
– Tina Moffett, Analyst, Forrester Research
パネリスト:
– Brad May, Media Planner, KSL Media
– Dan Kirchgessner, Director of Advertising, ideeli
– Michael Ma, Head of Retail Advertising and Prospect Marketing,Vanguard Group
– Paul Pellman, CEO, Adometry
– Steve Latham, Founder and CEO, Encore Media Metrics
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ad:tech New York 2012 ウェブサイトより
http://na.ad-tech.com/ny/sessions/attribution/

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<イベント>開催間近。データ分析・デジタルマーケの国際会議 I-COM Global Summit @ローマ

データ分析やデータ測定などのデジタルマーケティングに関わる広告主・代理店・メディア、そして業界団体など世界45カ国のメンバーからなる I-COM Global (International Conference on Online Media Measurement)。

I-COM Globalが主催するI-COM Global Summit が2012年10月14日〜18日にローマで開催される。2005年にベルリンで初開催されて以来、バルセロナ、リスボンに続いて、4回目の開催となる今年のテーマは「ビッグデータ」。世界各地域、各社での取り組みの情報交換が行われる模様。
アトリビューション・マネジメントもトピックスの一つとして挙っている。

I-COM Summits 2012 Rome 公式サイト
http://i-com.org/global-summits-2012-rome/

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最も効果的なアトリビューションモデリングとは?Attribution Revolution@NYCのディスカッション動画

先日2012年9年19にNYCにて行われたイベント「Attribution Revolution」。

Google,C3 Metrics,Adobe, Adometryのパネリストたちにより行われた1時間にわたる全ディスカッションの模様が動画で公開されている。

Attribution Revolution 2012
http://www.magnetic.com/attribution-revolution/

1時間にわたるパネルの議題は「もっとも効果的なアトリビューションモデリングとは?」。各社それぞれのアトリビューションモデリングに対する意見交換をした上で、どんなモデルがもっとも効果的であるか、白熱した議論が行われている。中でもオフラインのメディアをどう測定するか、という点は大きなトピックスとして議題に上る形となっっている。

本イベントでは事前にパネラーへの質問も受け付けていたが、こちらでもオフラインに関する関心度は高く、スマートフォンやオフラインのアトリビューション分析についてのディスカッションも行われ、スマートフォンを通じてオフラインメディアとオンラインメディアを繋ぐ一例としてQRコードが取り上げられている。

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開催日時:
2012年9月19日 7:00pm-8:00pm

【The Attribution Revolution Panel】
モデレーター:
James Green, CEO, Magnetic

パネリスト:
Bill Kee, Product Manager, Google
Jeff Greenfield, COO & Co-Founder, C3 Metrics
John Bates, Product Manager for Predictive Marketing Solutions, Adobe
Paul Pellman, CEO, Adometry
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OMMA Globalカンファレンスにおけるアトリビューション関連セッション

2012年10月1日および2日にニューヨークで開催されるOMMA Globalカンファレンスでアトリビューション関連のパネルセッションが予定されている。

OMMA Global at Advertising Week
http://www.mediapost.com/ommaglobal/

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日時:
2012年10月1日(月) 11:30-

パネル名:
【OMMA Display Track】
Keynote Case Study: From Segmentation to Attribution: MetLife Builds Next-Gen Display Machine

モデレーター:
Carl Nelvig, VP, R&D, Burt @nelvig

パネリスト:
John Lee , SVP, Merkle
Amir Weiss , VP, Digital, Metlife

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日時:
2012年10月2日(火) 17:00-

パネル名:
【OMMA Display Track】
Data Out: Solving the Attribution Conundrum

モデレーター:
Erik Huddleston , EVP Product, CTO, Dachis Group

パネリスト:
Pascal Bensoussan , Chief Strategy Officer, Aggregate Knowledge
Jeff Greenfield , COO, C3 Metrics
Dave Ragals , SVP, Client Services, IgnitionOne
Adam Riff , SVP Digital Strategy, MediaWhiz
Matt Wakeman , Director, Analytics, The Archer Group
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【イベント報告】MediaMind Insight概要レポート

MediaMind Insightセッション骨子
広告主企業を対象にした「MediaMind Insight(メディアマインドインサイト)」というクローズドイベントがこの夏(2012年7月12日)、豊洲のCAFE;HAUS で開催された。55社のブランド広告主が招待され、MediaMind Technologies社のソリューションやプロダクトロードマップの紹介、さらにパネルディスカッションなどが行われた。このイベントで紹介されたMediaMind Tehnologies社の方向性は、今後のアトリビューションマネジメントやアドテクノロジーの進む方向を示唆するもので、すでにイベントから2ヶ月以上が経っているものの、多くのマーケッターや業界関係者に有益な情報であるため、要旨を簡潔に報告したい。

MediaMind Insightは、第三者配信アドサーバーのMediaMind Technologies社が企画し、そのパートナー企業の協力も得て開催したイベントだ。Wasabi Rabbit社、電通レイザーフィッシュ社、朝日広告社の3社が登壇し、各分野の最新情報や事例を紹介した。「第三者配信とは」「高い効果を誇るリッチメディア広告とは」「アトリビューションマネジメントとは」といった疑問に応えるセッションを各社が行い、その後パネルディスカッションと進められた。会場では、MediaMind Insightの運営スタッフ全員が、黒地に第三者配信と書いたポロシャツを着てテキパキと動き回り、広告主企業を中心にほとんどの出席者がセミナー終了後の懇親会にも参加し、有益な情報交換が夜遅くまで活発に行われた。

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第一部は「MediaMind のプロダクト ロードマップのご紹介」と題してMediaMind Technologies社 Japan Country Manager 布施一樹氏がMediaMind プラットフォームの今後のロードマップを紹介。MediaMind のキャンペーン管理プラットフォームがアトリビューション分析、クリエイティブおよび予算の最適化などを実現し、デジタルキャンペーンを進化させることが説明された。とくに、新たに導入される「Visual Analytics(ビジュアルアナリティクス)」「Visibility&Verification(ビジビリティ&ベリフィケーション)*」「One Tag(ワン・タグ)」「Advanced Attribution(アドバンスアトリビューション)」の4つの機能に焦点を当てた解説がなされた。

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「Visual Analytics(ビジュアルアナリティクス)」は分析系のインフラを拡張することによって提供できるようになる機能で、よりタイムリーな分析を行うためにデータを即時に反映させることが可能になる。これにより、マーケティングのPDCAサイクルをよりスピーディに回していくことができる。また、本格的なクロスチャネル・トラッキングがサポートされるようになるのも魅力だ。これまで、ディスプレイ広告、リッチメディア/動画広告、リスティング広告をトラッキングすることができたが、それらに加えて、Eメール、アフィリエイト、ソーシャル、自然検索のトラッキングにも対応するようになる。ほぼすべてのオンラインチャネルのトラッキングがMediaMindプラットフォームだけで実現でき、より包括的にクロスチャネルのコンバージョンパスデータを取得できるため、これまで難しかったクロスチャネルのROIの把握をより正確に行うことができる。

「Visibility&Verification(ビジビリティ&ベリフィケーション)*」は、ビジブル・インプレッション、アド閲覧のパーセンテージ、アド閲覧の時間などのビジビリティ関連のレポート機能と、配信先コンテンツの適正を判断するベリフィケーション機能だ。とくに、ベリフィケーション機能は、これまで課題となっていた不適切なコンテンツを含む配信先への配信をブロックすることができ、ブランド・セーフティを高めたキャンペーンマネージメントを実現できるので注目に値する。

「One Tag(ワン・タグ)」では、リターゲティング・タグとコンバージョン・タグの統合やサードパーティのタグを100個まで追加して一元管理することが可能となり、煩雑になりがちなタグ・マネージメントの業務効率化に役立つ機能である。これは、多くの広告主が導入したいソリューションの一つだ。

「Advanced Attribution(アドバンスアトリビューション)」は、米国Encore社との提携により提供されるサービスだ。ディスプレイ広告、リスティング広告、自然検索、Eメール、アフィリエイトなどのキャンペーンデータを一元的に管理し、サイト訪問者のコンバージョンに至るまでの全アクションを記録し、アトリビューション分析を実施することができる。アトリビューション・モデルの設定も柔軟に行うことができ、インプレッション頻度や接触タイミング別などでもレポートを簡単に作成することができるため、あらゆる広告主のROI向上に寄与するものだ。

第二部は「リッチメディア広告 最前線」と題してWasabi Rabbit社 代表取締役 Puneet Talwar 氏がアメリカでの事例を中心に、高い効果を誇るリッチメディア広告の最前線を紹介。

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Wasabi Rabbit社は、ニューヨークに本社を置くクリエイティブエージェンシーで、インドに制作スタジオを構え、優れた開発力と高いクリエイティビティをモットーとしている。デジタルキャンペーン全般を手がけるが、特にリッチメディア広告を得意とし、アメリカでは約2万件の実績がある。詳細なユーザインサイトのリサーチに基づきターゲットユーザのセグメンテーションを実施、そのセグメント別に最適なクリエイティブやメッセージの開発を丁寧に行うことと、データに基づいたオプティマイゼーションによって劇的に効果を改善している事例がいくつも紹介された。そのなかには、6〜7倍もCTRが上昇したものもあり、クリエイティブの重要性やリッチメディア広告の効果の高さを印象づけた。もちろん、ここで紹介されたキャンペーン事例のすべてがMediaMindプラットフォームを活用したものである。

第三部は「MediaMindが実現するアトリビューションマネジメント最前線」と題して朝日広告社 iコミュニケーション局 局長補佐 菅恭一氏がアトリビューションマネジメント領域の最先端の事例と、第三者配信の活用方法について紹介。朝日広告社では2010年より業界に先駆けて第三者配信を活用したアトリビューションマネジメントに取り組んでいる。広告業界では注目されなかったビューも含めたメディア貢献度の評価、クリエイティブパスの分析に基づいた顧客育成シナリオの設計、コミュニケーションプランニングに、総合広告会社ならではの視点で取り組み、複数の広告主で高い成果を上げている。

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朝日広告社のアトリビューションマネジメントで特筆すべきは、広告をクリックした人だけではなく、広告をクリックしなかった人も対象にしている点だ。バナー広告のCTRが低下しているのはインターネット広告業界全体の課題のひとつであり、広告をクリックした人は1%にも満たないような現状がある。そのため、広告をクリックした人だけを対象にしてコンバージョン効率を上げるための策を施しても母数に限界があり、広告主の期待する成果をあげるのが難しくなっている。そのような背景から、広告をクリックしなかった99%の人を効果的に掘り起こすことを主眼にして、顧客育成シナリオの開発やコミュニケーションプランニングを行っているのだ。この朝日広告社の取り組みは、広告本来の役割である生活者の態度変容にフォーカスをおいたもので、アトリビューションマネジメントのあるべき姿の一例だと考えられる。

第四部は「事例に学ぶ第三者配信活用法」と題し、電通レイザーフィッシュ社 アカウント本部 本部長 田中準也氏が第三者配信の活用事例を紹介。

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米国ナンバー1のデジタルエージェンシーであるレイザーフィッシュ社のクライアントで、第三者配信を活用していない企業はほぼないとのこと。先行している欧米に比べ、日本ではまだまだフル活用できていないのが現状。電通レイザーフィッシュ社が4年前から取り組んでいる成果の一部が公開され、第三者配信を既に実施している企業や導入検討中の企業に参考となるポイントが多数あった。たとえば、シナリオ配信とリターゲティングを活用し、商品Aを購入しなかったユーザへは商品Bを見せたり、売れたユーザには広告を配信しないようにコントロールするなど、ユーザの状況に応じて配信やクリエイティブを最適化する手法。あるいは、在庫が無くなると、配信量を抑制したり、時間帯別配信機能によって時間ごとに見せるクリエイティブを変更するなど、きめ細やかで高度な配信が可能なMediaMindの機能をフル活用することで、効果を高めている事例を中心に紹介された。

パネルディスカッション
そして、最後にパネルディスカッション。モデレーターをMediaMind Technologies社 Senior SalesManager 渡邉桂子氏が務め、パネリストに電通レイザーフィッシュ社 田中準也氏、朝日広告社 菅恭一氏、MediaCom (GroupM Japan)社 デジタル ディレクター 石橋啓次氏が登壇した。

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まずは、「なぜ、日本は第三者配信で遅れをとっているのか」をテーマに、MediaCom (GroupM Japan)社 石橋氏が、グラフを表示しながら現在の指標を解説。これを受けて、朝日広告社 菅氏、電通レイザーフィッシュ 田中氏の両氏が見解を述べた。次に、「第三者配信への第一歩を踏み出したきっかけ」をテーマに、各社の取り組みや目的を解説。第三者配信によるデジタルキャンペーンをうまく運用していくためには、広告主と代理店の協力体制が不可欠であると述べた。

第三者配信の導入は、今後のデジタルマーケティングにおいて必須であるというメッセージが、このパネルディスカッション全体のテーマだった。その理由としては、「戦略的、かつ、一元的な測定タグの設定と管理が可能となること」「配信チャネルを横断したグローバルリーチとフリークエンシーが測定可能になること」「より正確なROIの把握とアトリビューションマネジメントを実現できること」などが各パネラーから挙がった。

懇親会(ガーデン BBQ & ビュッフェスタイル)
セミナー終了後は会場を移しての懇親会。隣接するバーベキュー会場にて開催された。懇親会の会場では運営スタッフがお肉を焼き、盛り上げ役として活躍していた。
懇親会に参加した多くの広告主が熱心にディスカッションをする姿がみられ、各社の現状と課題などを共有し、相互に新たな発見をするなど有意義な場となっていた。なかには、MediaMindとそれ以外の第三者配信アドサーバーの長所・短所や料金についての情報、および、各広告代理店のサポート内容についての意見交換を率直におこなっている広告主もいた。

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このイベントによって、多くの広告主が第三者配信アドサーバーの理解を深めることができ、今後のマーケティング活動の参考になる情報を得ることができたようだ。

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* MediaMind のもつ Visibility 関連機能については、当セミナー実施後、Viewability という IAB (Interactive Advertising Bureau)が策定した業界標準に倣った名称に変更されました。当レポートではセミナー当時の名称で記載しております。

メディアマインド・テクノロジーズ株式会社
http://jp.mediamind.com/

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【アトリくんの視点】
今後ますます重要になる第三者配信プラットフォームを活用したキャンペーン管理やデータ分析。MediaMindプラットフォームに特化したイベントで、今後企業のデジタルマーケティングをプランニングする上で有益な情報が満載でした。またこういった場でプラットフォームの進化や新しい成功事例などを共有いただけると勉強になります!MediaMindの皆さん、お疲れさまでした。

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OMMA Display Europeカンファレンスにおけるアトリビューションのパネル

2012年9月17日にロンドンで開催されたOMMA Display Europeカンファレンスでアトリビューションのパネルセッションがあった模様。

OMMA Display Europe
http://www.mediapost.com/ommadisplayeurope/

パネル名:
Grill the Vendors: Attribution Nation

モデレーター:
Carl Nelvig, VP, R&D, Burt @nelvig

パネリスト:
Jonathan Beeston, Director of New Product Innovation, Media and Advertising Solutions Digital Marketing Business, Adobe
Laurent Boninfante, Managing Director/EMEA, Acquisio
Manu Mathew, CEO, VisualIQ
Jon Myers, Commercial Director, Marin Software



Video streaming by Ustream

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