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<海外イベント>Visual IQのCEO Manu Mathew が最も効果的なアトリビューションマネジメントをad:tech New York 2012で紹介

Visual IQ CEO Manu Mathew to Illuminate Most Effective Approaches for Marketing Attribution Management
http://www.marketwatch.com/story/visual-iq-ceo-manu-mathew-to-illuminate-most-effective-approaches-for-marketing-attribution-management-2012-10-31

アトリビューション専業ベンダーであるVisual IQのCEO Manu Mathewが2012/11/7にニューヨークで行われるad:tech New York 2012でなにが産業を形付け、どうやってブランドや代理店などがクロスチャネルマーケティングへの取り組めばよいかを最新のマーケティングアトリビューションの視点を通じ紹介する。

内容:”Next-Gen Ad Attribution: Make the Most of Effective Accountable Measurement”(次世代Adアトリビューション:効果を最大化する根拠のある測定方法 )というテーマで1時間のパネルディスカッションが行われる。
目的としては、マーケターに一番効果的なアトリビューションモデルを知ってもらい、将来像を見せることにある。

セッションのポイントは4つ

– アトリビューションがいかにしてどんなマーケティングタッチポイント(複数デバイスやオフライン環境でも)で機能するか
– いかにアトリビューションがマーケティング指標を再定義し、クロスチャネルの相互影響度、依存性、オンラインがオフラインの売上に与えるインパクトなどを理解できるようになるか
– アトリビューションが与えるマーケティングの組織、予算、パートナー間関係への影響力
– マーケティングの組織に対しアトリビューションの価値や利益増をいかに証明するか

である。

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パネルディスカッション日時:
2012/11/7 3:30pm – 4:30pm
場所 :
ad:tech New York 2012
モデレーター:
– Tina Moffett, Analyst, Forrester Research
パネリスト:
– Brad May, Media Planner, KSL Media
– Dan Kirchgessner, Director of Advertising, ideeli
– Michael Ma, Head of Retail Advertising and Prospect Marketing,Vanguard Group
– Paul Pellman, CEO, Adometry
– Steve Latham, Founder and CEO, Encore Media Metrics
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ad:tech New York 2012 ウェブサイトより
http://na.ad-tech.com/ny/sessions/attribution/

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【イベント報告】ad:tech tokyo 2012 参加レポート

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今年で4回目になる世界最大級のデジタルマーケティングイベント ad:tech tokyo 2012 が10月30日、31日の2日間にわたって東京国際フォーラムで開催されました。

今年はアトリビューションのセッションが新たに設けられ、ブースでも多くの企業がアトリビューションと関係のある機能やソリューションを打ち出されており、アトリビューションへの注目度の高さが感じられるイベントとなりました。

Attribution.jp を運営するアタラも本セッションやブースセッションのスピーカーとして参加してきましたので、簡単にですがご報告いたします!

[本セッション]アトリビューション・マネジメント:アトリビューションがもたらすマス広告も含めたマーケティング効果とは? (COO有園)

[C-3] 2012/10/30 2:40pm 〜 3:30pm

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2012年に新たにテーマとして創設された「アトリビューション・マネジメント」のセッションに、有園雄一がパネリストとして登壇しました。

立ち見で溢れかえる大盛況の中セッションはスタートし、モデレータのデジタルインテリジェンス横山様をはじめ、Fringe81の田中様、資生堂の葛西様、ブレインパッドの草野様と、アトリビューション分析や、オフラインも含めたアトリビューション・マネジメントの可能性について議論しました。

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会場に入りきらないほど多くの方に足を運んで頂き、50分では語り切れない濃密なセッションと会場の熱気で、アトリビューションの盛り上がりを肌で感じることができました。
 
 
 
[ブースセッション]マーケティングプラットフォームの今後を考える(CEO杉原)

[ロックオン様ブース] 2012/10/30 4:00pm 〜 4:30pm

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ご利益がありそうなエビス神社がとても目立っていたロックオン様のブースでは、杉原剛が統合キャンペーン管理プラットフォームの概要についてお話しさせていただきました。

ロックオン一木様と、リスティング広告の自動入札ツールの系譜としての統合キャンペーン管理プラットフォームについて、30分と短い時間ながら非常に濃い内容のお話しができました。

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当日のセッション用資料はSlideShareにアップロードしています。ご参考ください。

[ブースセッション]メディアプランニングのnewwave アトリビューション解析のリアル(COO有園)

[オムニバス様ブース] 2012/10/30 4:30pm 〜 5:00pm

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たくさんのセッションが開催され常に盛り上がっていたオムニバス様のブースでは、本セッションを終えたばかりの有園がアトリビューション分析についてお話しさせて頂きました。

オムニバスさんのUSTREAMです。


Video streaming by Ustream

オムニバス矢野様と、本セッションだけでは語り切れなかったアトリビューション分析や現場の実務の要点について、具体的な事例を交えながら踏み込んだ議論をさせて頂きました。

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[ブースセッション]次世代デジタル・マーケティングの新しい指標! パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント(COO有園)

[インテグレート様ブース] 2012/10/31 0:20pm 〜 1:00pm

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ad:tech tokyo 2日目には、インテグレート様のブースで、先日発表した「”パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント”プロジェクト」について、デジタルインテリジェンス横山様、インテグレート藤田様、日本ビジネスプレス菅原様と一緒に、今回の取り組みについて有園がお話しさせて頂きました。

「広告」だけでなく、「コンテンツ」が消費者に及ぼす影響について、コンテンツを軸にしたユーザーの態度変容過程の可視化について説明するとともに、会場に詰めかけたたくさんの方々と意見交換させて頂きました。

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【アトリくんの視点】今年のad:tech tokyo は、最終日のヤフー宮坂社長によるクロージングキーノート中にYahoo! JAPANとMediaMindの提携が発表されるなど、第三者配信のみならず、日本のアトリビューション分析の未来にとってまさにマイルストーンとなるイベントでしたね!

Attribution.jp では、引き続き世界中のアトリビューションにまつわる情報にアンテナを巡らし、具体的な事例も交えながら、良質な情報をみなさまにお届けしてまいります!

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ad:tech san francisco 2012のアトリビューションのセッション

来る2012年4月3-4日にサンフランシスコで開催されるad:tech san franciscoでアトリビューション関連のセッションがあります。

I Love Data: Attribution and Online Display Advertising Beyond the Last Click
http://na.ad-tech.com/sf/sessions/i-love-data-attribution-and-online-display-advertising-beyond-the-last-click/

Email: Adventures in Integration and Attribution
http://na.ad-tech.com/sf/sessions/email-adventures-in-social-mobile-marketing-master/

参加される方はぜひセッションの感想をお寄せください。

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【アトリくんの視点】
I love data. 名前がいいですね!こういったカンファレンスでもアトリビューション関連は必ず含まれるようになりましたね。ad:tech tokyoも今年こそはアトリビューション関連のセッションを期待してます。

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