comScore

コムスコア、ブランディング効果のアトリビューションモデルを発表

コムスコアがブランディング効果のアトリビューションモデル「comScore Smart Lift Attribution Model」を発表。

プレスリリース(英語)

ブログ(英語)

インフォグラフィック

日本語での解説は「インターネットのひみつ」がよく説明されているのでリンクします。

動画による解説

comScore
http://www.comscore.com/

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【アトリくんの視点】
そうきたか!現在取り組まれているアトリビューションではどちらかというと、コンバージョンへの貢献度を測定、分析するものが多いが、これはブランディングへの寄与度を割り出すもの。でも、ダイレクトレスポンス型商材でも、ビュースルーコンバージョンを使ったコンバージョンアトリビューションと、このブランディング効果のアトリビューションを同時に走らせてみたいですね。

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より大きな結果を出すためにディスプレイ広告とサーチを統合的に活用する

Uniting Search and Display for Stronger Results
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008337

eMarketerから。
2つのグラフは2010年のもので、ある意味おさらいだが、興味深いデータ。
やはりディスプレイ広告とサーチ(有料/自然)の組み合わせは強いことが伺える。

そしてそのデータを取得し分析するためのツールや手法も多様。

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【アトリくんの視点】
多くの組み合わせの中で、やはりまずはこのディスプレイ広告+サーチの可能性を模索するのがファーストステップと捉える広告主は多そうです。これにソーシャルが入ってくる形ですね。TVや新聞の投下量との関係性も統計的に。

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